冬にリゾートバイトで英語を身につけるならニセコか白馬がおすすめ

NO IMAGE

日本で英語力、主にスピーキング力とリスニング力を身につけられる場というのは非常に少なく、英会話をするなら、高いお金を払って英会話教室などへ行かなければなりません。

しかし、冬のリゾートバイトでは、こちら側がお金を払うことなく英会話ができる環境に恵まれまして、英語圏の人たちが多く訪れるスキー場で働くことで、それが可能になります。

特におすすめするのが、昨今、外国人スキーヤーが多く訪れる北海道の「ニセコ」と、長野県北部にある「白馬」になります。

白馬はご存知、冬季オリンピックが開催された場所でもあり、外国人でこの地へ移住している人も最近増えています。また、ニセコは良質なパウダースノーで有名で、欧米やオーストラリアはもちろん、アジア圏からのスキーヤーも多いです。こちらも移住する外国人が増えていて、ほぼ英語のみのお店もあるくらい。

この2ヶ所はリゾートバイトの求人も多いですので、ぜひ日本にいながら英語環境に身を置きたい人は、学生社会人問わずやってみるといいと思います!

それでは英語力を身につけるためのリゾートバイトに焦点を当てて、この先でさらに詳しく説明していきたいと思います。

英会話力を身に付けたい人や、今後留学を考えている人向けの内容になります



冬のスキー場で英会話力を伸ばす!

日本で英語を話せる場所が少ないのは、そもそも外国人が少ないという理由もあります。

その点、冬の人気スキー場には多くの外国人スキーヤーが訪れるわけで、その環境で働くことで英語を話す機会というのは自動的に増えるわけです。

ご存知かもしれませんが、スピーキング力やリスニング力は座学では身に付かず、英語を話す環境で繰り返し会話をして、自らの脳を日本語脳から英語脳に切り替え、それに慣れる必要があります。

冬のリゾートバイトでのスキー場では、まさにそれが可能になりまして、とにかく外国人と触れ合う(会話する)機会が多いですので、つまり英語を話すことができるのです。

気軽な英会話ができる環境

スキー場での英会話に完璧なスピーキング力は必要ないです。(あるに越したことはない)

働いている人の多くは英語が話せませんし、スキー場で特別なにかを詳しく説明するということもないでしょうから、相手がわかる程度にジェスチャーや簡単な英語ができれば全然問題ありません。

ホテルのフロントなどではわりと高い英語力が求められますが、スキー場であればそのようなことはなく、気軽にノリで話せばOKですので、そこまでかしこまる必要はないです。

正直、日本人はまわりの目を気にして常に完璧な英語を話そうとしてしまいますし、そうすると緊張して全然話せなくなってしまいます。一方、ノリ程度で話すとなるとつたない英語でも気軽に話せますし、実はそれがスピーキング力を伸ばす一番の方法でもありますので、英語力が向上します。

留学前などにはぴったり!

今後留学を考えている人がいましたら、ぜひスキー場でのリゾートバイトはおすすめです!

いきなり留学するのもアリですけど、やっぱり英語の環境に前もって慣れておくことで、留学生活もすんなり入ることができるようになります。

英語は慣れということもありますし、特にリスニングにおいては、普段学校で習うCDの英語と生の英語とではまるで異なりますので、その意味でも、本物のネイティブスピーカーが話す速い英語に慣れておくことで、留学生活最初の戸惑いもなくなると思います。

本当に現地の英語は速度が速いです^^;

積極的に話す練習をしておこう!

これも留学関連の話になりますが、留学中に英語を上達させるにはやはり積極性が大事になってきます。

日本人はわりと留学したとしても消極的な人が多く、それが英語上達を阻害しているケースも多々ありますので、そうならないためにも、やはりあらかじめ慣れておくことが重要かなと思います。

当たり前ですが、日本は日本語環境ですので、そこであえて英語を話すことで自分自身の感覚としても「本当は日本語だけど、あえて英語を話しているんだ」と気持ちがあり、わりと積極的に話すことができます。(気持ち的にラク)

「スタッフとして英語で助けてあげたい」という気持ちも後押ししてくれますし、聞く側の外国人も、言語が通じない土地にいるということで耳を傾けてくれますし、レジャーで来ていて気持ち的にも余裕がありますので、留学中に現地の人に話しかけるよりも、はるかに会話するハードルは低いです。

ぜひ留学のリハーサルだと思って接してみることをおすすめしますね!



スキー場なら欧米スキーヤーが多いニセコか白馬

冒頭でも書きましたが、もし冬にスキー場でリゾートバイトをするなら、北海道の「ニセコ」か長野県の「白馬」のどちらかの場所で働くことをおすすめします。

理由は、やはり英語圏からの外国人スキーヤーが多いこと!

ニセコは良質な雪を滑れるということで、世界的にもかなり有名な場所ですし、一方の白馬も冬季オリンピックが開催されたことがあるということで、こちらも同じく有名。

同じスキー場でも、日本人ばかりしかいない場所でしか働いてしまっては、もちろん英語を話す機会はありませんし、英語を話すなら当たり前ですが、日本人よりも外国人スキーヤーのほうが多いスキー場を選ぶ必要があるのです。

両方のスキー場は英語力を求めている

外国人スキーヤーが多いということで、スキー場やその周辺施設は英語を話せる人を必要としており、働く場所はたくさんあります。

そもそも全国的に人手不足が深刻で、リゾートバイト要員というのはかなり重宝されているのですが、冬のスキー場も多くのリゾートバイト要員を必要としていますし、それは英語は話せればなお一層いいです。

もちろん、英語が全く話せなくても歓迎されますが、それは英語を話せるとなれば時給自体は変わらないものの、雇う側からしたらありがたいと思いますし、こちら側も英語を話せるということでWin-Winになります。

ニセコか白馬、どちらがいい?

正直、北海道のニセコのほうが外国人スキーヤーは多い印象です。ただ、ニセコは欧米系以外にもアジア圏からのスキーヤーも最近急増していますので、色々な国の人がいると言っていいですね。

北海道で、しかも場所的には大都市からは少し離れているので行きづらい感じがしますが、電車の駅がありますから、交通機関でも行くことは可能です。

白馬はどちらかというと、オーストラリア人が多く、わりと日本人も多いです。地理的に、関東と関西のちょうど中心あたりに位置していますので、関東・関西の方方面からスキーヤーがやってきます。

こちらも電車の駅がありますし、新宿・名古屋からは乗り換え1本で行くことができますので、なかなか便利。

個人的には、まずはニセコで働くことを検討し、もし希望の勤務先がなかったら白馬で働くのがいいのかなと思います。

やっぱり英語圏スキーヤーの数ですね。ニセコのほうが多いです。

人気なので勤務するなら早めに応募!

ニセコも白馬も冬のリゾートバイトでは超人気な場所です。

実は、スキー場で働くメリットとして、休みの日にはリフトが無料で乗り放題といった特典がある場所が多いですので、リゾートバイトをする人でスキーが好きな人はみんな喜んで働き、それゆえ応募が多いのです。

スキー場も数多くありますので、全てがいっぱいになってしまうことはないかもしれませんが、それでも紹介した2ヶ所は人気ですので、もし働こうと思っているのであれば早めに応募しておく必要があります。

数ヶ月前でも全然応募できますので(募集していれば)、もし予定がある人は早めに派遣会社に登録して応募しておきましょう!

以下で派遣会社を比較していますので、そちらを参考に。

関連記事 リゾートバイトを扱うおすすめ派遣会社を厳選して比較!



まとめ

冬のスキー場(リゾートバイト)と英語との相性はとてもいいですので、もし英会話力を伸ばしたい人や留学する予定のある人がいましたら、英語も話せてお金も稼げるということで非常におすすめです!